ジュースに入っている砂糖の含有量がガチでヤバい!ネットでは「これを見たらジュース飲めない」との声も。

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ジュースに入っている砂糖の含有量がガチでヤバい!ネットでは「これを見たらジュース飲めない」との声も。

暑い夏の季節、非常に喉が渇きますよね。そんな時にふと自動販売機を見つけたら、甘いジュースを飲んでみたくなります。が、「ちょっと待った」と言いたくなるような情報を見つけました。

ネガティブキャンペーンではありませんが、なんと、ペットボトルに入っているジュースに含まれる砂糖の含有量が凄いことになっているんです。以下で詳しくご紹介します。

冒頭申し上げたように、暑くなってくる季節だとジュースを飲む頻度は格段に増えますよね。そんな方はジュースに含まれている砂糖の量を見ていただければと思います。非常にびっくりする量が含まれているのです。

以下の画像をみれば一目瞭然です。

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参照:岡山県笠岡市民病院の写真

こちらは、岡山県にある笠岡市民病院のリハビリ室に展示されているペットボトルです。左からポカリスエット・カルピスウォーター・コカコーラ・ファンタ(グレープ味)・アクエリアス・いろはす(りんご)の順にならんでいますが、それぞれ砂糖の量が凄まじいことになっていますよね。

中でも、カルピスの砂糖の量は非常に多くてビックリしました。長澤まさみさんの「カラダにピース」というキャッチフレーズが印象的なCMでお馴染みなので「カルピスって健康に良さそう」というイメージがありましたが、これだけの砂糖の量を見せつけられると「果たして『カラダにピース』なのだろうかと疑問になりますよね・・・。

ペットボトル以外でも・・・

ペットボトル以外の食べ物・飲み物に含まれる砂糖の量がわかる衝撃的な画像の数々がありましたのでご紹介します。

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参考:http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-11939661974.html

こちらのそれぞれの食べ物・飲み物に含まれる角砂糖の分量を紹介した画像もなかなか衝撃的ですよね。

人工甘味料はカロリーゼロだけど・・・

やはり、人の寿命が伸び健康志向が高まれば高まるほど、健康に害のありそうな情報を必要とする方が増えるのではないでしょうか。やはり、砂糖の摂取が多くなりすぎると、頭痛・疲労感・糖尿病などの様々な健康被害を引き起こしますので注意が必要です。

ネットでは「もうジュースは飲みません」という方や「それでも僕はジュースが好き」という方、「ノンカロリーシュガーは実際にどうなんだろう」などの意見をお持ちの方、三者三様いらっしゃいました。

ちなみに、ノンカロリーシュガーですが、いわゆる人工甘味料のことです。カロリーは0なのですが、摂取すると膵臓がインスリンを分泌し、余分な脂肪が体内に蓄積し肥満の原因となるようです。

やっぱり日本人はお茶を飲むべきなのだなとつくづく思ってしまいました。(清涼飲料水の仕事に関わっている方々申し訳ございません。)

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