若一神社の御神水で開運しよう!平清盛ストラップも気になる!

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若一神社の御神水で開運しよう!平清盛ストラップも気になる!

若一神社は平清盛ゆかりの神社として知られているパワースポットです。

御神水や平清盛ストラップなどここでしかお目にかかれないものも盛りだくさんです。

この記事では若一神社で開運を祈願するための方法についてご紹介します。

参拝の参考にどうぞ。

若一神社のご利益は開運と出世

若一神社(にゃくいちおうじ)にお祀りするのは若一王子です。

若一王子は若王子とも呼ばれ、熊野三山に祀られている神さまと仏さまの両方の性質をもつ存在です。

熊野信仰の広がりと共に、全国各地に熊野大神の勧請が行われましたが、若一王子だけを勧請することも多く、京都の若一神社もそのうちのひとつです。

開運出世のご利益を授かることができるパワースポットとして知られています。

というのも若一神社は平清盛が構えた西八条殿のお屋敷にに若一王子の分霊をお祀りしたのがその始まりだからです。

若一王子をお祀りした後、平清盛は破竹の勢いで出世し、世に言う「平家でなければひとではない」というほどの栄華を誇ることとなります。

そのため平清盛にあやかり開運と出世を授かることができるといわれているのです。

また境内には多くの境内社が鎮座しています。長寿を司る「寿命社」、芸能と福運を司る「弁財天社」、酒の醸造を司る「松尾社」、商売繁盛の「稲荷社」です。

さらにご神木でもある楠は、平清盛自らが植えたと伝わっています。

平清盛が太政大臣に任ぜられた際、神さまへの感謝の気持ちとしてお供えしたんだとか。

それ以降、枝を切ったりすると平家の祟りが起きるといわっるようになり、若一神社周辺の道路もこの楠を切らなくていいように工事が配慮されたともいわれています。

怨念が宿っているかどうかは分かりませんが、長く地域の人々から信仰の対象とされてきたのは確かです。

御神水には開運のご利益がある

若一神社神供水と呼ばれるお水は、熱病に苦しむ平清盛の夢のお告げどおりに屋敷の一角を掘ってみたところ沸きだした水が源流と伝わっています。

若一神社の御神水は飲むと開運のご利益を授かることができると口コミで人気を集めている霊水です。

この水を産湯に使用することで、生まれてきた子供の開運出世を祈願することができます。

御神水は持ち帰ることもできますので、若一神社に参拝する場合はペットボトルなど水をいれる容器を用意しておくといいでしょう。

若一神社のお守り、平清盛ストラップとは

若一神社で最もオススメしたいのは、貴族の装束を身にまとった平清盛公の人形がついたストラップ「開運出世守り」初穂料800円です。

この貴族の装束姿の平清盛はなかなか珍しいらしく、境内には大きな石像も設置されています。

参拝したらこちらも拝んでおきましょう。

平清盛の姿がそのままストラップになっているものはなかなか珍しく、出世への道を導いてくれそうです。

金色の布地に「開運御守」の刺繍が入った開運出世守りも「さりげなく出世を夢見る社会人」に人気があるんだとか。

初穂料800円です。

その他にも犬や猫の可愛いイラストが目をひく「にゃんこお守り」「わんこお守り」初穂料800円も人気です。

御朱印について

若一神社の御朱印は2種類あります。

通常の御朱印と「西大路七社めぐり」の御朱印です。

通常の御朱印には「若一神社」の墨書きと共に「平清盛公西八条殿跡」と蝶の社紋のスタンプがあしらわれます。

どちらも初穂料は300円です。

境内にある社務所で頂くことができます。

若一神社オリジナルデザインの御朱印帳は現在のところありません。

アクセス方法

若一神社には参拝者用の駐車場が4台分ほどあります。

公共交通機関を利用する場合、市バスだと「西大路八条」下車、徒歩で約2分です。

JR京都線を利用する場合は「西大路駅」下車、徒歩で約5分です。

まとめ

若一神社は平清盛ゆかりの神社です。

開運をもたらすとされる御神水は、平清盛が夢のお告げに従って掘り当てた水源です。

産湯に使用すると、子供の開運と出世祈願にご利益があるといわれています。

お水は持ち帰ることも可能ですので、参拝の際には少し分けて頂きましょう。

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