粟田神社のご利益を紹介!限定の御朱印はどんなもの?

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粟田神社のご利益を紹介!限定の御朱印はどんなもの?

御朱印ブームのせいか、最近では神社とは全く関係のない業者や個人から御朱印帳の転売が行われています。

粟田神社の宮司さんがメディアに直接、転売の禁止を呼びかけ話題になりました。

転売が横行するほどの人気を誇る粟田神社とはどんな神社で、どんな御朱印が頂けるのか気になりますよね。

この記事では粟田神社のご利益や限定の御朱印ついて解説します。

参拝の参考にどうぞ。

粟田神社は旅行安全のご利益を頂けるパワースポット

粟田神社(あわたじんじゃ)にお祀りするのは建速素盞嗚尊(たけはやすさのおのみこと)と大己貴命(おおなむちのみこと)です。

建速素盞嗚尊と大己貴命は旅人の守護神であり、旅行安全や厄除けのご利益を授けてくれる神さまです。

粟田神社の鎮座する場所は古くから京都と東海道・東山道をつなぐ交通の要所でもあり、多くの旅人が京都から遠くへと旅立つ際に道中の無事を願いこの粟田神社に祈りを捧げてきました。

また境内にはそれぞれの奥様である姫君もお祀りしています。

そのため縁結びや安産のご利益を授かることもできます。

また境内には多くの末社・摂社があり、出世恵美須神社や鍛冶神社など商工業の振興を司る神さまをお祀りしています。

特に鍛冶神社は刀剣をモチーフにした女性に人気のコンテンツ「刀剣乱舞」に縁の深い神社ということで、最近では聖地巡礼に訪れる乙女が急増しています。

鍛冶の名工をお祀りするだけではなく、太刀のように鋭く悪縁を断ち切るご利益を授かることができる事から、縁結びにも効果があると注目を集めています。

また数多くの神事が行われ、特に10月の夜渡り神事(れいけん祭)巡行や神幸祭が有名です。

粟田神社のお守りのおすすめはこちら

交通の要所として栄えた粟田口という地域性とご祭神にちなみ、交通安全のお守りが種類豊富に用意されています。

厄除けも人気ですが、鍛冶神社にちなんだ「結び守り」初穂料700円もあります。

男女の恋愛の縁を結ぶだけではなく、神さまと人をつないだり、良い出会いや努力が実を結ぶように機会と縁を繋いでくれるご利益が期待できます。

また粟田神社には開運厄除け・勝負運アップのお守り「太刀守り」初穂料1000円があります。

境内にある鍛冶神社にちなみ、「三条粟田口 鍛冶神社」と彫られています。

女性だけではなく男性にも人気のお守りです。

御朱印について

粟田神社では2種類の御朱印が頂けます。

本殿の御朱印と境内社である鍛冶神社の2種類で、初穂料は各300円です。

授与所で御朱印を頂くことができ、受付時間は8:30~17:00です。

さらに限定の御朱印がありますが、こちらは「刀剣乱舞」とコラボレーションしたもので、年度によって内容が変わっています。

これまで平成28年には「三日月宗近・小狐丸・一期一振」あわせて初穂料300円、平成29年には「三日月宗近・一期一振」あわせて初穂料500円の頒布がありました。

粟田神社の墨書きと共に金文字で刀剣名が入ります。

粟田神社オリジナルデザインの御朱印帳は2種類あり、鮮やかな青地に刀の模様が入ったデザインと淡い緑色をベースとした剣鉾の御朱印帳です。

初穂料1200円でどちらも非常に人気があるため、現在のところなかなか手に入り難くなっています。

欲しい場合は見かけたら迷わず購入しておいた方が後悔しなくてすみます。

さらに青地の御朱印帳と同じデザインの御朱印帳もあります。

こちらはがま口タイプと巾着タイプの2種類があり、非常に使いやすいので刀剣乱舞ファンでなくても御朱印集めをしている人にとってはぜひ手に入れておきたいアイテムです。

また「京都刀剣御朱印めぐり」の開催期間中は専用の御朱印帳が頒布されます。

とても人気のある企画ですので購入制限があり、一人につき手に入るのは2部までです。

初穂料1500円(御朱印1箇所つき)です。

アクセス方法

粟田神社には参拝者用駐車場が完備されており、利用料は無料です。

ただし神事が行われる際には封鎖されており、比較的神事の多い神社ですのでお出かけの前には公式サイトから神事の日程について確信しておいた方が良いでしょう。

公共交通機関を利用する場合、地下鉄だと東西線「蹴上駅」あるいは「東山駅」下車で徒歩7分です。

市営バスを利用すると「神宮道」下車で徒歩5分です。

まとめ

粟田神社のご利益や限定の御朱印について解説しました。

粟田神社は古来より、京都からさらに遠くへと旅立つ人々が道中の無事を祈った場所です。

また鍛冶の名工をお祀りしてることで近年注目を浴びるようになってきましたが、そのせいで御朱印を転売するという残念な問題に直面しています。

限定の御朱印は「良い機会だから参拝してみようかな」というきっかけです。

ただ購入しただけではご利益は授かれません。

しっかり神さまに参拝して、ご挨拶の印に頂くようにしたいものです。

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