台風12号の進路予想2015 最新の米軍・気象庁情報では土日から来週はじめに影響か

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台風12号の進路予想2015 最新の米軍・気象庁情報では土日から来週はじめに影響か

台風12号(2015)は、25日には沖縄本島と奄美大島の間を北上する見込みで、あすにかけて厳重な警戒が必要です。25日9時50分時点の台風12号の最新進路予想と、気象庁・米軍台風情報センターの情報をお伝えします。

沖縄発着便の欠航が相次ぐなど、影響が出始めている台風12号。今後の進路が気になります。

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台風12号の進路予想2015 気象庁の情報

2015年7月25日8時30分に気象庁が発表したところによりますと、強い台風12号は、25日08時には南大東島の西北西約130kmにあって、北西の方向へ毎時15kmの速さで進んでいます。
中心気圧は965hPa、中心付近の最大風速は35m/s。最大瞬間風速は50m/sです。

この台風は、強い勢力を保ったまま、25日18時には徳之島付近に達する見込みです。

Yahoo!の台風情報などによりますと、25日18時には徳之島付近に達した後は、26日06時には屋久島の西約230km、27日03時には対馬近海に達するということです。その後、熱帯低気圧に変わり、28日03時には日本海に達する見込みとなっています。

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台風12号の進路予想2015 JTWC米軍合同台風警報センターの情報

JTWC米軍合同台風警報センターの台風12号の進路予想はこちらです。(7月25日午前9時50閲覧)

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※時刻が協定世界時(Z)で表記されているため、日本時間に換算するには+9時間してください。

JTWC米軍合同台風警報センターによりますと、25日の台風12号の進路としましては、今後西寄りから北寄りに進路を変えながら日本海側へと進んでいくと予想しています。

台風12号の暴風・高波・大雨情報

大東島地方では、25日朝にかけて暴風となり、夕方にかけて大しけが続く見込みです。沖縄本島地方や奄美地方では25日昼過ぎから暴風となり、猛烈な風の吹くところもあり、海上では大しけとなる。九州でも次第に風が強まり、あす26日には海上では大しけとなると予想されています。

あす26日にかけて予想される最大瞬間風速は、奄美地方で、50メートル。沖縄地方で、45メートル。
九州北部地方で30メートル。九州南部で30メートル。

予想される波の高さは、沖縄地方・奄美地方で8メートル。
九州南部・九州北部地方で6メートル。
台風は中心付近で風が強く、中心が接近すると急激に風が強まるおそれがあります。暴風、高波に厳重な警戒をしてください。

沖縄地方と奄美地方では、25日午後は雷を伴い1時間50ミリ以上の非常に激しい雨が降り、局地的に1時間80ミリの猛烈な雨となるおそれがあります。あす26日午前6時までの24時間の雨量は、いずれも多い所で、沖縄地方・奄美地方で150ミリと予想されています。

台風12号の影響か 東京・名古屋で猛暑の予想

一方、台風12号と高気圧による暖かい空気に覆われる本州は猛暑日となりそうです。
東京や名古屋では土日とも35℃以上の予想。関東の内陸では40度近い暑さになるところもあると予想されておりますので、水分・塩分をしっかりと補給し、熱中症に警戒してください。また、今週末は台風から離れた所でも台風周辺や高気圧の縁を回る湿った空気が流れ込み、局地的な大雨になる恐れがあります。屋外のレジャーを考えている方は、天気の急変に注意をしてください。

台風12号の進路によっては、東海から関東も来週はじめに影響を受けるおそれもあります。
今後の台風情報に注意をして下さい。

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