小笠原諸島での噴火はやはり大地震の予兆だった。国民は悲鳴。「首都圏だったらもっと大変なことになっていた」という声も。

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小笠原諸島での噴火はやはり大地震の予兆だった。国民は悲鳴。「首都圏だったらもっと大変なことになっていた」という声も。

小笠原諸島では噴火活動が以前から起こっていました。東日本大震災などのさまざまな大地震や火山噴火の予知を的中してきた凄い先生が琉球大学にいらっしゃいます。その教授は木村政昭名誉教授です。

木村教授によると、2015年までに伊豆・小笠原でマグニチュード8.5級の地震が起きると予想されていました。実際に、2015年5月30日に小笠原諸島でマグニチュード8.5の地震が発生しましたので、予想が的中することになったのです。ネットでは「首都圏だったらもっと大変なことになっていた」という安堵の声もあったようです。

以下では、小笠原諸島で以前より続いていた噴火と今回の地震について詳細にお伝えします。

小笠原諸島で地震が発生しました。マグニチュードはなんと8.5でした。東日本大震災はマグニチュード9.0、阪神淡路大震災は7.3でした。仮に東京都のど真ん中でマグニチュード8.5級の地震が起きていたら、完全に日本の首都機能に多大なダメージを与えたでしょう。

この小笠原諸島付近での地震には予兆がありました。それは小笠原諸島の海底火山の噴火でした。この噴火により、新しい島が出現したことを記憶されている方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか。

これは海底火山の噴火がもたらした新島で、直径は200メートルもの大きさだったので、かなりの量のマグマが発生した証拠です。

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噴火現象が起きた後に地震が発生する

伊豆・小笠原付近での地震を予想していた木村教授によると、大地震の前には噴火現象が起きるようです。その逆のパターン、つまり、地震が発生して噴火が起きるという例も過去に起きているようです。

具体的には、1707年の宝永地震というマグニチュード8.4の地震が発生した49日後に、富士山が噴火しました。ですが、やはり圧倒的に多いケースとしては噴火が起きた後に地震が起きるというパターンのようです。

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日本各地で

やはり、2015年5月29日に鹿児島県口永良部島で爆発的噴火が起き、2015年5月30日に小笠原で地震が起きたのですから、本当に大きな地震の予兆なのではないか恐ろしいですね。

ただ、ネットではタイトルにもあるように「首都圏で起きてたら被害が甚大だっただろ」「しばらくこれで地震の恐怖から逃れられるかも」という声もあったようです。

編集長 古賀 道昭 (こが・みちあき)

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