USJ沖縄の完成時期は未定!オープンは東京五輪開催前2020年を予想!

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USJ沖縄の完成時期は未定!オープンは東京五輪開催前2020年を予想!

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが沖縄県への進出を検討しており、年間300万人の来場者数を見込んでいるというニュースが話題になりました。

以前から話題にはなっていましたが、実際に沖縄でUSJが出来るかどうか定かではありませんでした。ただ、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの運営会社である株式会社ユー・エス・ジェイが年間300万人の来場者数を見込むという見解を発表し、一気に現実味が帯びました。

しかも、自然を体感できるようなテーマパークということで沖縄の新名所となる期待が高まっています。

そんなUSJ沖縄ですが、完成時期がいつになるか現状未定です。TRAVELERSの予想としてはオープンは東京五輪が開催される2020年ではないかと思っています。以下で詳しくご説明させていただきます。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのUSJ沖縄完成時期の見解としてはやはり「東京五輪開催前」ということのようです。外国人旅行客が東京五輪開催前後に増えることを見越し、そこを1つのターゲットとしているからでしょう。

観光庁なども日本への外国人観光客を現在2014年の1,300万人から2020年までには3,000万人へと引き上げる目標を計画しています。東京五輪開催により外国人観光客増加が見込まれますし、日本経済への好影響も十分に期待出来そうです。

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建設費の高騰が懸念されるが

現時点ではUSJ沖縄の完成時期は未定です。東京五輪や東日本大震災によって建設ラッシュがおきており、資材の高騰や建設現場の方々の人件費高騰などで今新しいテーマパークを建設するには資金がかかりすぎるのではないかと思います。

ただ、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの見解では年間300万人の来場者数を見込んでいることから、仮にUSJ沖縄とUSJ大阪のチケット代金(大人1枚6,667円)が同額とした場合、大人300万人が来たとすれば、年間チケット売上高だけで200億円(300万×6,667円)は見込めます。

もちろん、チケット売上高だけではなくテーマパーク内での食事やお土産での売上高も見込まれるでしょう。大阪のUSJの総事業費が1,700億円でした。大阪では年間来場者数は1,000万人前後で推移していますのでUSJ沖縄の約3倍です。単純には考えられませんが、大阪のUSJの敷地面積の3分の1程度の敷地面積である可能性もあるでしょう。

そうなると、USJ沖縄の総事業費は大阪USJの総事業費の3分の1程度である500~700億円が総事業費になる可能性があります。USJ沖縄は年間300万人が来場する計画ということなので、チケット売上高だけで3年間もすれば回収出来るかもしれません。

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完成時期は未定

完成時期は未定ですが、やはり東京五輪開催前の2020年には完成しオープンする可能性は十分考えられます。大阪のUSJは建設期間が6年間でした。USJ大阪の敷地面積よりもUSJ沖縄の方が狭い可能性が高いので、2015年内もしくは2016年初めから急ピッチで建設に取り組めば4~5年で間に合うかもしれません。

今後のUSJ沖縄の動向からは目が離せませんし、オープンが非常に楽しみですね。ただ、地元の方々からの反対の声などもあるようなので、慎重に進めていく必要もあるようです。

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