クラフトビールを東京で。銀座や代官山でオシャレに飲み比べしよう!

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クラフトビールを東京で。銀座や代官山でオシャレに飲み比べしよう!

この頃ちまたで囁かれ始めている単語。クラフトビール。テレビでも度々紹介され、その存在が注目され始めているのですが、実はそんなクラフトビールが東京で飲み比べできるというのです。

例のあの店が銀座と代官山にあるということで、早速突入してきました!

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そもそもクラフトビールってなに?

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出典:http://qoonell.me/27403/

私なぞがクラフトビールの何たるかを述べるのは大変おこがましいのですが、ここはお叱りを覚悟でご説明させて頂きます。

クラフトビールとは、一言で申し上げれば「小規模なビール醸造所で作られたビール」のことです。そこにいるまさに職人とも言うべき人たちが作った芸術作品を、「手工芸品(Craft)」という単語で表しているのです。

大手の飲料メーカーが牛耳るビール界隈で、今まさに革命を起こさんとばかりの勢いでその人気を急上昇させているんですよ。

さてさて、それではクラフトビールがどんなものか分かったところで、本題の銀座&代官山のクラフトビール飲み比べレポートに入りましょう。

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クラフトビアバル IBREW 銀座1丁目店

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出典:http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13142917/

住所:東京都中央区八重洲2-11-7 ます美ビル 1F

営業時間:[月~金]  17:00~01:00(L.O 0:30)
[土・日・祝] 14:00~23:00(L.O 22:30)

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出典:http://noconcept.jp/sakelog/archives/2737

銀座にしてはなかなか古風な佇まいのこちらのビアバル。特徴はなんといってもビールの安さです。レギュラーサイズ(230ml)均一390円て、破格ですよ、破格。10杯飲んでも3,900円とはなんとまさかの安さです。

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出典:http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13142917/

肝心のクラフトビールとはどうやら固定メニューではない模様。来るたびに飲めるビールが変わっている楽しさ、たまらないですね。私はボディのしっかりしたスタウトビールが好みなのでどれにしようかと思ったら、まさかの大好きな「サンクトガーレン」のチョコレートスタウトを発見。さすがですね。

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出典:http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13142917/dtlrvwlst/19142271/

料理も豊富でどれにしようか悩みます。とりあえず「ガーリック枝豆」と「ローストビーフ」と「フィッシュ&チップス」をば。デブまっしぐらなチョイスですが、ビールにはたくさんのつまみが必要なのです。

1杯1杯の量が少ないこともあって、結局本当に10杯近く飲んでしまいました。どのビールも職人さんの個性が出ていて良いですね。個人的にはもっと海外ビールを堪能したいところでしたが、国内ビールの奥深さを堪能することができました。

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出典:http://www.shopcard.me/card/52477/ja?im=g4

住所:東京都渋谷区代官山町13-1 ログロード代官山

営業時間:[月~土] 8:00~24:00(L.O.22:30)
[日・祝] 8:00~22:00(L.O.21:00)

先に言っておきましょう、表記ミスではありません。オープンは午前8時で間違いありません。そんな時間から飲む人なんているのかという声もちらほら上がりそうですが、いるんですよ。現に私も飲んだりしますし。

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出典:http://getnews.jp/archives/920309

クラフトビールは6種類固定+αみたいですね。メニューの中に6種のビールに加え、それぞれに合ったおつまみがついてくるお試しセット的なものがありますので、最初はこれからいったほうが無難でしょう。気に入ったものを後から頼めば良いわけですし。

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出典:http://kyoheisano.tokyo/archives/3149

そして私はやはり気に入った黒ビールの「In the Dark」に加え、肉好き憧れの「Tボーンステーキ」を頼んじゃいました。この店はかなりジャンクなフードが揃っていて、ビール好きにはたまりません。ポテトとかピザとか、いつの間にか目の前に置かれてますし。いつ頼んだんでしょうね、俺。

いやはや、満足です。やはりクラフトビールは良いですね。味わい深さが格別です。今度は朝に来るとしますかね。モーニングビール。いい響きです。

まとめ

クラフトビールは無限の可能性を秘めています。小さな町工場がロケットの部品を作るように(ドラマですが)、今や小さな醸造所が世界に通用するビールを作る時代となったのですね。クラフトビールには1つとして同じものはありません。あなた好みのビールを探してみてはいかがでしょうか。

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