東京スカイツリーの混雑を平日に回避する方法をご紹介!

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東京スカイツリーの混雑を平日に回避する方法をご紹介!

2012年5月に開業した東京のランドマーク、東京スカイツリー。新しい東京のシンボルは東京の下町とも言える場所にあり、よく晴れた日には白磁のような白が青空によく映えて見えます。

東京の広範囲な場所からでもスカイツリーを確認することが出来るほどの高さで私も初めて見た時はびっくりしました・・・!

開業から3年経った今でも休日は大混雑です。「平日ならば・・・」と思って行ってみると時間帯によっては修学旅行の学生や海外からの観光客などで混み合っています。

ということで、今回は、東京スカイツリーの混雑を平日に回避する方法等をご紹介させていただきます。

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混雑状況は

東京スカイツリーは天気の良い土日祝日、大型連休には当然のごとく混雑します。他にも金曜日の夜なんかも休みの前日ということで他の平日の夜よりも混雑しています。

月曜日も平日ではありますが、土日からの流れで休みを取る方が多いので混雑しやすいです。時間帯は12時~15時の昼間がピークです。団体客もお昼過ぎに到着することが多いです。

混雑は避けられないものの夕方に行った方が多少は落ち着いて見られるかも知れません。

※オカルトっぽい興味深いスカイツリーにまつわる動画があったのでご紹介します

混雑を避ける時間帯は・・・

では東京スカイツリーの混雑が避けられる時間帯はいつなのでしょう。

平日なのは間違いありませんが、前述したお昼の時間帯でも特に12時~15時は混雑していることがよくあります。
そういう状況ですので、おすすめする時間帯は朝イチです。火曜日、水曜日、木曜日ならばほぼほぼ確実に混雑を避けられます。

東京スカイツリーは朝8時から営業していますので、それを目指して行けばスムーズに入ることができ、当日入場券も並ばずに買うこともできます。

また、朝は空気も澄んでいて景色もはっきり見えますし、爽やかな光の中でキラキラと輝く東京の街並みはとても綺麗です。

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順路を変えることで時間短縮も・・・

さらに東京スカイツリーを回る順路を少し変えるだけでも混雑を回避できます。

東京スカイツリーに昇ったとき、まずは第一展望台である天望デッキで350mからの景観を楽しみたいと思う方が多いと思います。ただ、そこはぐっと我慢し、350mまでのぼったら真っ先に天望回廊へのチケットカウンターへ向かってください。

350mのチケットカウンターも朝イチでしたら並ぶことはありませんし、我慢の甲斐があります。そしてチケットを買ってそのまま第二展望台である天望回廊へ行きましょう。

そして、この450mで初めて、天望デッキよりも100m高い450mの高さからの景観をたっぷりと味わいましょう!我慢した回もあり、格別です。

素晴らしい景観を心行くまで楽しんだら、天望回廊へ向かう人たちと入れ替わりに天望デッキまで降りましょう。天望デッキではレストランで景色を眺めながら食事したり、ショップで東京スカイツリーのグッズを選んだりして楽しみましょう。

展望台と言えば夜景を見るところと思いがちですが、朝のまぶしい光の中で見る景観も素晴らしいです。平日朝イチで混雑をさけ、東京スカイツリーから東京を一望し、東京観光に繰り出すというのはいかがでしょうか。

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