ななつ星の新ルートはJRの在来線ではなかった!素敵な夕日を眺められると話題。

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ななつ星の新ルートはJRの在来線ではなかった!素敵な夕日を眺められると話題。

JR九州が2013年10月から始めた豪華寝台列車「ななつ星in九州」の新ルートが話題になっています。綺麗な夕日を眺められるコースが入ったようです。

ななつ星の新ルートを以下で詳細にお伝えさせていただきます。

「ななつ星in九州」ですが、この豪華寝台列車のサービスが始まった当初、非常に話題になりました。その豪華な列車もそうなんですが、なんと言ってもその料金が驚きなのです。1泊2日で1人25~63万円もかかるほどで、しかも予約も抽選となっているほど困難。

お金を持っている人は持っているのだなぁ・・・と思い知らされますよね。

そんな「ななつ星」ですが、2015年9月10日にJR九州により公表された情報によると「新ルート」の運用が2016年4月から開始するということ。どのようなルートになるのでしょうか。

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今までは

今までの3泊4日でのルートは以下です。

pgCourseMap1_7th

出典:http://www.cruisetrain-sevenstars.jp/course_7th.html

九州ということですが、なんとなくイメージは九州の東を中心とするルートだと感じます。佐賀県や長崎県は3泊4日のルートに入っていませんが、1泊2日のルートの中には入っています。

2016年4月以降は

新ルートは以下になります。

pgCourseMap1_8th

出典:http://www.cruisetrain-sevenstars.jp/course_8th.html

今まで熊本県八代と鹿児島県隼人を直線で結んでいたルートが変わって、東シナ海の海岸沿いを回って結ばれるようになったことがお分かりいただけるかと思います。

しかも、このルートはJR九州の在来線ではなく、なんと「肥薩おれんじ鉄道株式会社」という会社のルートなのです。

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車両サイズは違う?

「肥薩おれんじ鉄道株式会社」は熊本県と鹿児島県と周辺が出資して出来た鉄道会社です。いわゆる私鉄で、九州では最も長い路線を保有しています。ただ、阪急などを代表する私鉄とはちょっと違い、もともとJR九州とは深いつながりがあります。

JR九州がもともと行っていた鹿児島本線八代ー川内間の運営を引き継ぐ形で、肥薩おれんじ鉄道株式会社は発足しました。

そのため、私鉄とJRの在来線では車両のサイズなどが違う場合があるのですが、おそらく肥薩おれんじ鉄道株式会社の路線とJR九州の路線は同じサイズなのだろうなと思われます。非常に美しい夕日が観れる新ルートとなりますので、2016年4月以降に「ななつ星」に乗車する方は楽しみですね!

最後に

この「ななつ星」の企画や、博多駅の再開発で阪急百貨店をテナントに入れて今のところ成功させているところを見ると、JRが本気を出すと本当に地域が変化をしていんだと思います。

JR九州は2016年秋に株式上場も控えていますし、今後のJR九州に目が離せないですね。

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