県営ホテルが消えていく理由は老朽化と維持費。「寂しい」といって声も。

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県営ホテルが消えていく理由は老朽化と維持費。「寂しい」といって声も。

県営ホテルが次第に無くなっているということが話題になっているようです。その理由は老朽化と維持費が増加のようです。

TRAVELERSは「旅」をテーマにしたサイトです。旅に欠かせないのは宿泊施設ですので、そもそも県営ホテルとはどのようなものなのか、また宿泊施設はどのくらいなのか等について、ネットの声も交えながらお伝えさせていただきます。

県営ホテルは各県が都内で運営しているホテルのこと。1970年代までは首都圏以外の多くの県が都心部で保有していたようですが、現在、都心部で県営ホテルを運営している県は、香川県・富山県・島根県の3県のみのようです。

1980年代以降から急減したようですが、おそらく1989年に弾けたバブルの影響もあったかもしれませんし、そもそも今では有名になっている様々なビジネスホテルなどの競合が出てきたからなのでしょう。

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宿泊費用は

県営ホテルの売りは宿泊費用の安さにあります。

例えば、東京都港区赤坂にある富山県赤坂会館は素泊まりで1泊5,000円以内で宿泊するこができます。東京都内の一等地に5,000円位内で宿泊できるのはビジネスマンにとって非常に嬉しいですよね。

ただ一方で、富山県赤坂会館と同様に赤坂で宿泊できるビジネスホテルを調べたところ、5,000円以内で宿泊できるビジネスホテルが6件ほどありました。以前までは価格の安さが売りだった県営ホテルの強みが薄れてきたことも、県営ホテルが無くなっていることに影響しているようです。

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都心にはあと残り3件

現在都心に残っている県営ホテルは香川県・富山県・島根県の3つのみですが、そのどれもが近いうちに姿を消す可能性も濃厚のようです。都心ではホテルの数が少なくなっているという声も聞こえていますし、新しいホテルが誕生するというニュースもありますが、その一方で無くなっていくホテルもあるんですね。

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東京オリンピック開催の2020年までにはおそらくホテルの数は足りなくなると思うので、このタイミングで利益が出るような運営を県が行うことも視野に入れられそうな気がするのですが、やはり難しいようです。

そもそも県営ホテルを運営してい土地を、民間等へ貸す方が収益性が高いケースのほうが圧倒的に多いようです。なかなかホテル運営は難しいのだなと感じました。ネットでも「昔泊まったホテルがなくなるのは寂しい」といった声もあるようです。

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